
Nathalie LETE - " Pieces Uniques et Editions Limitees "
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le 1er Avril 2005
ポワソン・ダヴリール!うっかり嘘つくのを忘れちゃいました。*フランスではエイプリル・フールのことを ”四月の魚” と言います。
今日もお出かけで、マレー地区の外れまで行って来ました。友人であるアーティスト、ナタリー・レテが " Pieces Uniques et Editions Limitees " ( 一点物と限定品 ) というエクスポジションをやっていて、開催中に行かなくてはと思っていたのです。ちょうど昨日のマティアスのエクスポで出逢っていたので ( マティアスとナタリーは以前一緒に活動していました ) 場所と時間を確認して、、、いたのにも拘らず、5時までだからとのんびり準備してインヴィテーションを見直したら4時までとあり、急いで閉店前のお店にかけこみました。ギャラリーかと思っていたのですが、小さなお店を借り切っての展示で、お店全体がナタリーの世界になっていました。
今回は一点ものということでハンドメイドのパッチワークのお洋服やセラミックのパーツを取り付けたネックレス、メタルのお花のネックレス、セラミックのオブジェやお皿、そして以前にも展開していたセリグラフィーのTシャツなど、どれも可愛らしい物ばかりでした。そして床には今後展開するという、カラフルでとっても素敵な絨毯が敷かれていました。さぁて写真を、とカメラを取り出したらなんとおマヌケなことにメモリーカードを入れ忘れてしまっていて撮影は出来ませんでした ( 涙 ) 。ですので画像は送られて案内状になります。
その後ナタリーは子供達のお迎えがあるというので学校まで一緒にお喋りしながら歩きました。学校から出て来る子供達の姿は皆可愛いものですが、ナタリーの娘ちゃんと息子ちゃんはと〜っても可愛いんです。そうそう、道ですれ違うパリの子供達ってどこか小生意気なとこがあったりもするのですが、二人とも擦れていなくて素直な子供らしい子供、そんな感じです。
彼女のエクスポジションが一段落したら、久々にアトリエ訪問をすると約束して別れて来ました。 |