le 26 Novembre 2006
あの瞬間から思いきり不機嫌になってしまいました。
あの瞬間というのは、Jojo がアンティークのガラスのシュガーポットを割ってしまった、その瞬間です。シュガーを入れているというよりは、ローテーブルの上に置いてディスプレイしていたという感じ。蓋付きで、シンプルなデザインは30〜40年台調、すごく高価な物ではありませんでしたが ”大変” 気に入っていました。
あまりにショックでしたのでやや強調気味、、、(笑、、、いえ、笑えない。涙)
これが猫に割られたのならまだしも、自分で壊してしまったらそれも悲しいけれど自分の責任、Jojo に割られたから悔しい、悲しい、、、。ちなみに壊れたのは蓋だけで、器部分は無事でした。そしてただのガラスのボウルになってしまいましたとサ、、、。
さすがにこの恨めしさを全身で感じ取ったのか(?)今夜はすごすごと夕食の準備をしてくれてこんな一品を作ってくれました。ペペロンチーネのペンネにツナのフレークを乗せ、瓶入りのバジルトマトソースをかけてアーモンドが振りかけてあります。+ サラダ。すごい組み合わせだなぁと心配していましたが、ピリッとした辛みがツナとよくマッチしていました。たまにはチャレンジャーにいろいろ試してみるものですね。
こうして写真に残し日記に書いておくと、メモ代わりになって後で思い出せるからいいのです。よく、美味しかったけどそれがなんだか思い出せなかったり、レシピも Jojo の場合は思いつきで作っている事が多いのでレシピ帳を作っておいた方がいいかも。
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Peperoncino au thon avec la sauce tomate au basilic |