le 3 Octobre 2007
我が家の下の家主(と言いましても賃貸者)はどうやらアパルトマンを又貸ししているえらしく、外国人が入れ替わり立ち替わり入居しています。此処に暮らし始めた時にはインド人、次に英語が聞こえてきたこともありましたし、スペイン人、イタリア人、中国人、、、といろいろ。日本人が住んでいた事も二度程ありました。駐在人らしき方の仮住まいと観光客のカップル。ほどんどが一週間とか、一ヶ月とか、三ヶ月といったように短期の滞在です。夏まで居たドイツ人は結構長く居て、ピアノを奏でていました。
そして昨日、廊下で下のムッシュが新しい住人を案内しているところに遭遇しました。アジア系のカップル、キッチンの窓から聞こえて来た話し声は日本語でした!
防音装置など無い古いアパルトマンですので、窓を閉め切った静かな夜などは上下の音が聞こえて来ます。ですので、ちょっと緊張します。
ムッシューは英語で話しかけていたかしら?そうだとすると観光客でせいぜい一週間の滞在と想像します。もしフランス語だったらパリに暮らしている方が別のアパルトマンを探せるまでの仮住まい、、、一ヶ月か数ヶ月、ということになります。
いずれにしてもおバカな日本語は話せませんね。気を付けねば。
こちらのフェイクファーのストール(マフラー)、昨夜ミシンを出したついでに作りました。前シーズン仮縫いでストップしてしまい、長いことほったらかしでしたが、先程ハンドステッチで仕上げをして出来上がったところです。サイズはサンプル生地として持っていた手持ちの裏地とファーの長さに合わせたのでそれ程大きなものではなく、ただフェイクとはいえ高級感のあるファーなので重みもあり、これ以上大きくなると肩がこりそうですので程良い大きさと言えましょうか。
今夜早速巻いて出かける予定です ;-)
さて、週末まで毎日外出の日が続きますので、メールの返信が遅れるかもしれませんので、どうぞお書き留め置き下さいませ。落ち着きましたら出来るだけ早めにお返事差し上げますので、宜しくお願い致します。
|

Etole de fausse fourrure creation(c)Cocomo@Paris |