le 18 Janvier 2009
今日久々に家族と電話で話していて、そういえばまだ年賀状が届いていないとの指摘・・・いつも干支にこだわって Jojo と共同デザインして制作していますが、昨年は大晦日までノンストップで Jojo が仕事をしていたので、まったく時間が無く、実は年が明けてから制作を開始しました。官製ハガキではないので表と裏の両面デザインを二日間で仕上げ、さぁプリント、といったところでプリンターのトラブルが生じてしまいました。何度も調整しつつプリントするも、2日からの仕事始めで土曜も会社に出向いたり、残業で日付が変わるまで帰宅しなかったり・・・なんている日々が続いていたのでトラブルが起きても手伝ってもらうことが出来ず、プリント出来ている分から仕事関係を優先させて書いては順に投函していました。そして友人・家族の分もほぼ書き終えて、あとはお返事部門。
同時に時代の波に乗ってeカードとしてeメールでも送っています。
例年最後に受け取る年賀状の送り主である友人からも、今年は早々に受け取っていて、私のはまだきっと届いていないと思うので少々焦っています。
しばらく音信不通の友人にもeカードを送っていますが、何人かは即答でお返事も頂き近況報告し合っています。私的にはこの日記であったりブログであったり、又某所でコミュニケーションをとっているネットワークであったりで、自分の近況報告を兼ねて発信もしていますが、近頃余程のことが無い限りメールも手紙も無精になりがちで、かなり遅れてしまってはいるけれどやはり一年に一度、大切な人達へのコトバの投げかけは大切だなぁと感じています。
使用しているプリンターはA3サイズ対応の物で、2000年の年賀状より使用しているのでもう8年選手。コンピューターアイテムにしてはかなりのご老体で、毎年の年賀状制作のトラブルを考えると変え時なのでしょうが、なかなか思い切れずにいます。スキャナーもA3サイズが欲しいのですが、一般に需要が少ないせいか機種も取り扱いも非常に少ない現状です。しかも驚く程お高い。
アンティークレースと刺繍図案への投資を考えると手に入らないお値段でもないのですが、やはり両方となると大変でレースを優先させてしまう私です。
こちらはそんな風にして優先させてしまった19世紀中期の書物。正確には1946年のマドモワゼルの新聞一年分をまとめた装丁本です。1846年で14年目と謳っているので1832年に始まった新聞のようです。20世紀初期位までのを主に刺繍・手芸図案、ファッション画、クラフト関係のペーパーコレクション、etc...と様々なアイテムをコレクションしていますが、こちらが所有している物の中で最も古い物です。中は読み物、手芸図案、楽譜など、当時のお嬢さん達が興味を持ったであろう内容です。
そんな時代にタイムトリップしながら、時折中に折り込まれた頁を開いて眺めては創作のインスピレーションを温めています。
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Journal des Demoiselles - 1946 |